融資までの流れ

大手のキャッシング業者であれば、ほとんど採用しているインターネット申し込みを例に、申し込みから実際に借入できるまでの流れを下記で説明します。
(窓口申し込みかインターネットでの申し込みによって、業者によっては若干異なる場合があります。)

 

借入までの流れ

 

1.申込み
まず最初の段階で行うのは、申し込み書類の記入です。
インターネットから申込みの場合には、申込書を取り寄せる必要はありません。
フォームに必要事項を入力していくだけで申込み可能です。
大手の借入業者の場合は、ほぼネット申込み対応になっています。
住所や氏名、年齢などはもちろん、勤務先の住所や電話番号、中には就職した日なども記入する欄が設けられている場合もあります。
ネットではなく実際に申込書に記入する場合には、印鑑を押す場所がある場合もありますが、キャッシングの申し込みに印鑑は不要であることがほとんどです。

 

2.借入審査
こうした必要書類の提示が済めば、それらの書類をもとに借入審査が行われます。
この審査は、キャッシング業者によってかかる時間が異なり、30分〜2時間程度で終了する「即日審査」のところもあれば、日をまたいで審査をするため結果はまた後日、というところもあります。
大手の消費者金融業者の場合、即日審査を採用しているところがほとんどなので、まとまったお金が急いでほしい場合などは、こうした業者おを利用してみると良いでしょう。

 

3.本人確認
借入審査が通れば、次は本人確認書類の提示です。
運転免許証やパスポート、健康保険証などの身分証明書が必要になります。
また、住民票は原則として身分証明書にはなりませんので、もしこれらの身分証明書類がない場合は融資が難しくなります。
こちらはネット申込みの場合はEメールか、FAXで送付します。

 

4.契約
次は契約の締結です。
お金の絡むキャッシングですから、実際に契約を取り交わす必要があるためで、その契約書類には毎月の返済額や、返済期日などが記載されていますので、忘れずに確認しておきましょう。
インターネットから申し込み自動契約機に取に行くと、その場で契約・カード発行まで可能です。
即日審査をうたっている業者の場合は下記の契約書・ローンカードが手元に届く前に指定の銀行口座へ振り込みを依頼する事が可能です。
申込みした当日に借入までできるというのが、インターネット申し込みのメリットです。

 

5.借入
契約書の控えとローンカード受け取ると、いよいよ借入金を利用できる状態が整います。
消費者金融業者等の場合は、この時にATMなどで利用できるカードも発行されます。
インターネットの即日融資の場合は、指定口座に振り込みしてもらう事が可能ですし、自動契約機でカード発行すると、郵送を待つ必要はありません。
契約が無事に済めば、店舗に併設されているATMやコンビニのATMなどで業者から融資されたお金を借り入れることができるようになります。
その後は返済額と返済期日を守り、計画的に利用するようにしましょう。

 

 

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